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リプサリスの育て方や基本情報


《リプサリスの基本情報》


学名 Rhipsalis

科名 サボテン科

属名 リプサリス属

原産地 中央アメリカ、ブラジル北東部

花言葉 『偉大』『燃える心』『暖かい心』『枯れない愛』









《育て方》


置き場所

  • 真夏の直射日光を避けた日当たりの良い南向きや東向きの窓際を好みます。耐陰性があるので北向きや西向きのお部屋でも育てていただけます。暗すぎる場所に置いてしまうと、品種によっては葉の発色が悪くなったり間延びしてしまう可能性がございます。


水やり

  • 春〜秋の成育期は表土から3cmほど乾いてから2~3日後に底穴からたくさんお水が出るまでタップリ。


  • 冬の成育が鈍っている時期は表土から3cmほど乾いたら4,5日後くらいに底穴からたくさんお水が出るまでタップリ。


耐寒温度

  • 5℃(品種により異なります)


ポイント

  • リプサリスは森林サボテンとも呼ばれる多肉植物なため、空間湿度が高い環境は好きですが土への水やり頻度が多いことによる根腐れに注意して下さい。

《特徴》


  • 森林サボテンと呼ばれますがサボテンのような触っていたいほどの棘はありません。


  • 自生地では岩や木に根を張り付かせて成長する着生植物です。



まとめ


全体的に育てていただきやすいものが多いので、観葉植物を初めて育てられる方にもピッタリです。

見た目はすごくシンプルなものが多いですが、見比べてみるとそれぞれに個性があります。

日当たりの良い場所に置くとことで紅葉するものや、綺麗なお花を咲かせてくれるもの、可愛い実をつけてくれるものもありますのでお好みのリプサリスを見つけていただければと思います。

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