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フィカス・ベンガレンシスの育て方や基本情報

  • TP-K
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

《ベンガレンシスの基本情報》


学名 Ficus benghalensis

科名 クワ科

属名 フィカス属

原産地 インド、バングラディッシュなど

花言葉 『永久の幸せ』『長寿』




《育て方》


置き場所

  • 真夏の直射日光を避けた日当たりの良い南向きや東向きの窓際を好みます。


水やり

  • 春〜秋の生育期は表土から3cmほど乾いたら底穴からたくさんお水が出るまでタップリ。


  • 冬の生育が鈍る時期は表土から3cmほど乾いて2〜3日待ってから底穴からたくさんお水が出るまでタップリ。



耐寒温度

  • 5℃


ポイント

  • 日当たりが大好きな植物ですので、日差しが当たらない場所に置いてしまうと葉が薄くなったりシワシワになり元気がなさそうに育ってしまう可能性があります。


  • 日当たりが好きだからと、たまに屋外に出して直射日光を当ててしまうと葉焼けをお起こしてしまう可能性が高いですので屋外に出す際は直射日光が当たらない場所に出して徐々に日光に慣れさせてあげるようにしてください。


  • ベンガレンシスの生育が旺盛で大きくなり過ぎて困ったときは、幹をカットし小さく仕立て直していただく方法がオススメです。幹や枝をカットした際に出てくる樹液を素手で触ってしまうと、かぶれてしまう可能性があるので、カットする際は手袋を着用するなどしてください。また樹液が洋服やカーペットなどの布製品に付着してしまうと取れなくなってしまいますので、樹液が付いてしまってもすぐ洗い流していただけるお風呂場などでカットしてあげて下さい。


  • ベンガレンシスをご購入されてからあまり日当たりの良い環境を用意できずに葉が綺麗でなくなってしまった場合は、直射日光に当たらない屋外に春から秋の期間ずっと出しておいていただくと(週に1度など短期間の場合は逆効果になってしまうことが多いのでご注意ください)最初は葉が痛んでしまう可能性が高いですが新たに出てくる葉は綺麗なものが出てくるかと思いますのでぜひ試してみて下さい。※土が乾くペースが早くなりますので水切れにご注意ください。




《特徴》


  • 自生地では20m以上にもなる大木ですが、プランターで育てている限りはそこまで大きくなることはありません。大きくなり過ぎた場合は、春〜夏(生育期)の間にお好みの高さで幹をカットしていただき小さくすることも可能です。


  • 湿度が高い環境を用意していただくと幹の途中から気根と呼ばれる根っこが出てきます。この気根はそのまま伸ばして土に入ると通常の根と同じように水分や養分を吸収してくれます。気根はカットしてしまっても大丈夫ですが、土に入れてあげた方がしっかりした迫力のある株に育ってくれます。自生地での気根が何本も垂れた姿は圧巻ですので、ぜひ検索してみて下さい。


まとめ


白い幹に産毛の生えた葉が特徴的でナチュラルで爽やかな印象を与えてくれます。

日光が大好きな品種ですので、ご購入の際はご自宅の日当たり条件をしっかり確認した上でご購入されることをお勧めします。


 
 
 

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